紅葉いまいち雲母峰

先週に続き今日も歩き。
ぐるっと湯ノ山一周。
多少体力は回復したものの、
やっぱりヘロヘロ草臥れHike。


20071020

今日は気合を入れていつもより早起き。と言ってもほんの10分。
おかげで先週より15分ほど早く着いた。所要時間は正確である。
蒼滝橋駐車場のIさんを誘い今日は中道から。ぐるっと一周して雲母峰まで。歩けるかな〜? 駄目なら何処でもエスケープは可能。
靴下を履く前に両足の踵と第二指、第三指にテーピング。歩かなくなると直ぐマメが出来やすくなる。ヤワな足である。

7:15 a.m. 出発。今日も冷んやりと心地良い。季節はしっかりと秋である。
中道は久しぶりである。と言っても数週間前に来ているが、毎週来てた頃と比べるとやはり久しぶりと言う言葉がお似合いである。その中道を辿るのも新鮮な気分である。


7:50 a.m. 地蔵岩からの眺望。

風がきつく寒い。半袖じゃあ寒い筈ですわ。

凹角上から山水画の世界。霞か霧かはたまた靄か、この景色も久しぶりである。


8:15 a.m. 北谷テラス着。
色付きかけた山肌が綺麗。最盛期はもう1-2週先か。


8:30 a.m. 岩稜帯着。


8:45 a.m. 富士見岩展望台着。

山頂付近は結構色付いている。紅葉を楽しみながら朝陽台までそぞろ歩き。


9:05 a.m. 朝陽台着。

肌寒い山頂を行く。辺りは程々に色付いている。御岳社辺りの紅葉ももう直ぐ。


9:30 a.m. 望湖台着。先週歩いた所を目で追う。

山頂一帯の紅葉狩りを楽しみながら武平へ向かう。


10:10 a.m. 武平峠通過。
光のシャワーを浴びながら峠道を行く。カクテルライトに照らされながら行く散歩道は最高である。


11:00 a.m. 鎌ヶ岳山頂着。

祠に拍手の後、寒い北側を避け南側に回る。
「ゲゲッ、凄い人。所狭しと陣取り、皆さんお食事中。山頂からの眺望を一瞥し岳峠まで下る。


11:10 a.m. 岳峠着。ポカポカと心地良い日溜まりで大休止。青空と白いガレのコントラストを楽しみながら紅茶を沸かし燃料補給。気分は最高!


大休止の後、雲母峰に向けて出発。ポカポカと日当たりの良い尾根を行く。時折涼風が頬を撫ぜ滲んだ汗を拭って行く。
光のシャワーが切れ眼下に白ハゲのザレ。遥か彼方には伊勢平野の大きな広がり。秋の日のここからの眺望はまた格別である。

白ハゲを過ぎ分岐を右に折れ雲母峰へ向かう。

雲母峰が近付くと紅葉はまだまだ。青々と輝く緑の木漏れ日を浴びながらの散歩。
笹が切れると雲母峰の山頂は近い。涼しさのおかげで爽やかな稜線ハイクである。

13:10 雲母峰山頂着。
見通しの利かない山頂から起点の御在所、通過点の鎌ヶ岳を眺める。

小休止の後、早々に出発。まだ稲森谷の下降と湯ノ山までの東海自然歩道のアップダウン、それに最難関の温泉街の通過が控えている。
来た道を引き返し稲森谷への分岐を折れる。谷へ降りた後は沢筋に沿って下る。通る人の少ない谷は変化があり面白い。
あっという間に二股通過、堰堤上の広い砂地はもう目と鼻の先。
砂地に出た所でIさんがアケボノソウを発見。目敏い人である。なーんも見てない私は教えられても「ふ〜ん。」

五弁のものと四弁のものがあるのはこれ如何に。これがホントのバケモノソウ。

東海自然歩道に入り階段のアップダウン。これでも以前に比べるといくつかできた橋のおかげで少しは楽になっている。昔はこんなものじゃなかった。御在所から一周してきた後のアップダウンは本当に堪えるものだった。


14:50 潜門の滝着。

何年か前に流されてしまった観光用道路の復旧の為か新たな巻き道が作られていた。我々は下の滝を見るため川原に下りてしまったので、巻き道には戻らず石飛びで行く。
お金をかけてこんな立派な巻き道を造ってもどれだけの人が来るのか。そしてまた何年後かには自然のいたずらでまた崩れてしまうのである。本当に必要なものなのかなあ。

温泉街に出てからが本日の核心部。裏道を通り温泉街を抜ける。今日は車が少なかったので川原歩きはパスり一部車道を歩いた。

15:35 車に帰着。
久しぶりの長時間Hike。温泉へ急ぐ。整理券発行になっちゃかなわん。


2007年10月21日08時25分00秒 記

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