避暑Hike

またまたお久さの田立の滝。
残暑厳しい鈴鹿では、とても行く気にゃなれません。
往路、復路も運転手付き。
こんな楽チン御座いません。
皆様どうも有難う。


20070825

相変わらず暑い日が続いている。
先週の御在所通勤はパス。今週もどうしようか迷っていたらOさんからお誘いメール。
上松尾根か恵那山をご指名。上松尾根の日帰りなんてしんどくてようやらん。このクソ暑い中、恵那山なんて考えるのも嫌。それじゃあ滝の飛沫でも浴びて来ようと久しぶりの田立の滝。
Iさん夫妻も加わって、今日は賑やか滝見Hike。

Oさんのセッティングで東海環状道経由で出かける。
そして私はOさんの送迎付きである。あ〜楽チン楽チン。楽チン過ぎて罰が当たりそう。
愛知万博の置き土産のこの道路、通行量が少なく資金回収できるのだろうか。国交省、道路公団は相変わらずどんぶりである。まあ良いのか、財投の一環で土建屋さんに金が回ればいずれは世の中にも金が回る。しかしこれしか経済活性化の手法を持ち合わせていないってのも寂しい限り。まあアメリカの戦争を起こして経済活性化、というワンパターンの手法よりまだマシか。
あっいかんいかんまた余計な事を言ってしまった。今日は楽しくHiking。

8:00 a.m. 田立の駐車場着。粒栗とか名前が付いていたかな?
Iさんちのワゴン車は快適である。やはり大人数(といっても4人だが)の場合はワゴンに限る。広々していて寛げる。うちもまたワゴンにするかな? ん?ひとりでワゴンは不要か。

8:20 a.m. でっぱつ。

樹林帯の中の小径を行く。日差しが遮られ風が通り爽やかである。今の時期、鈴鹿じゃあとてもこんな涼しい散歩は望めない。ウン、ここにしたのは正解だったって事にしておこう。
鈴鹿のような低木の密集地帯とは違い、大木が多く幹が長いため、遥か上で大きな枝が隣の枝とせめぎ合いそこに葉が密集している。樹間が疎らなため大きな空間が保たれ、それが風通しを良くしている。そして高度的にも鈴鹿よりずっと高いのである。
木漏れ日に輝く低木の葉が眩しい。

暫く行くと御在所蒼滝橋辺りのような渕が現れる。が、お楽しみはまだまだこれから。


9:00 a.m. 不動岩展望台着。樹間から覗く対岸遥か上の不動岩を望む。

少し行くと螺旋滝への降り口。先ずは螺旋滝の見物から。
暫く降ると眼前に螺旋滝。真下までは行けないが対岸から見る二段の滝は勇壮である。


9:20 a.m. 霧が滝着。
離れて見るとその上の天河の滝も一緒に見える。しかし人間の習性ですぐ滝直下へ行きたがる。

霧が滝右岸のリッジ上の階段を行く。巻き終えると天河の滝の直下。この天河の滝が田立の滝群の名主である。冬場の登攀の対象として人気が高いのもこの滝である。しかし冬の華麗さに比べ夏服姿の天河の滝はえらくスッキリしていて単調である。

滝下まで行くと霧を含んだ涼風が吹きつけ火照った身体を急速に冷やしてくれる。朝のこの時間では寒いくらいだ。飛沫を浴びながらあちこちいろんな角度から滝を満喫する。


9:50 a.m. 天河の滝を巻き滝上に出る。
上から覗くと、おっとっと〜、ちびりそう。

上流へ向かう。


吊橋上から不動滝を望む。

千鳥桟橋では眼前に紅葉が。


10:05 a.m. 不動滝の上から下を覗く。う〜またもやちびりそう。

その上流には巨大な滑滝。龍ヶ瀬とかの看板がある。巨大な滑が龍の姿に似ているのか。

それでは滑を楽しむ御二方のビデオでも。


10:15 a.m. 不動岩への分岐の雲上橋着。不動岩は帰りに寄る事として先ずは直進。


10:30 a.m. いよいよ滝巡り最後の渕。
今日はいやに碧が濃い。瑠璃色の時もあるし太陽光線の角度で違うのだろうか。


10:45 a.m. 沢筋と別れ林道に出る。
特徴的なこの辺りの景色を楽しみながら小休止。日が当たるとやはり暑いので日陰に潜り込む。

休憩の後はダルな林道歩き。日差しが強く暑いが、やはり涼やかな風が吹き草臥れかけた身体に心地良い。


11:45 a.m. 天然公園着。もう天然公園とは名ばかり。一部を残して湿地帯は姿を消し、熊笹、低木が繁茂する薮山に大変身。
骨の様に白い立ち枯れの木は姿を消し、若い雑木が繁茂して景観が全く変わってしまった。おかげで櫓に上がらないと御岳も中央も視界には入らない。

櫓の上で店を広げ大休止。久々に紅茶を沸かす。ティーバッグ1個で出した紅茶を4人で分ける。昔ながらのスタイルである。後から何組かがやってきたが我々に櫓を占領され不愉快だったかもしれない。ごめんね。


12:30 出発。往路を引き返し林道をそのまま直進、不動岩経由で沢に下りる事とする。

素掘りトンネルを過ぎると直ぐ不動岩の看板。そこから降ると不動岩の真上。下を覗くと、「う〜、ちびりそう。」


13:40 雲上橋で沢に合流。

午前中とは違い明るくなった沢を行く。濡れていた岩も乾き歩き易い。


14:00 天河の滝の下でまた涼みながら休憩。急ぐ旅でもないしのんびりと気楽なものである。

ビデオもあるでよ〜。


14:25 不動岩展望台。先程降りてきたところだ。
朝より日当たりが良く岩がはっきり見える。


あっ、ホトトギス発見。


15:00 駐車場着。途中で温泉は望み薄なので汗を拭き着替えを済ませる。
それではIさんもう暫くお世話になります。

刈谷からはOさんの厄介になり自宅まで。もう至れり尽くせりですわ。

帰宅後我家の【水道水温泉、田圃の湯】で汗を流し、う〜さっぱり。


2007年08月25日23時50分00秒 記

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