鎌ちゃん、お久〜。


20060617

通勤前の給油。またかみさんがカラッケツにしてくれている。40L近く入れた割りに支払い額が少ない。多少価格が下がったようだ。下げの原因になるような事ってあったかなあ?
このところのサッカー騒ぎの影に隠れてしまい、どうも世事に疎くなっているような…。
廉くなる分には大歓迎だが数年前の状態に戻る事は当分ないだろう。1円2円の下げでも感覚的には凄いインパクトだ。実際には一回の給油で100円も下がってはいないのだが。

曇天の下、御在所通勤路を辿る。名古屋市内を抜けた辺りから空が明るくなってきた。やっぱりわたしゃ晴れ男。(くどいですね。)

6:50 a.m. 料金所跡駐車場着。
なんだか永いこと鎌ヶ岳に行っていないような。今日は足を延ばす事にしよう。でないと鎌の神様に忘れられてしまう。

7:05 a.m. 出発。道路沿いには卯の花。そこらじゅうで満開。

一の谷堰堤からは大量の水が流れている。こんなに沢山、いつ降ったのだろう。
どうやら雨上がりのようで湿気がムンムン。風もなくいきなり汗が噴出す。梅雨入りもしたことだし、暫らくこんな天気が続くのかなあ。それが過ぎればまた地獄の夏。御在所での蛭の出没情報もよく聞くし、真面目に御在所通いを止めようかと思ってしまう。じゃあどこで汗を流せば良いのだろう。お金を払ってアスレチックジムになんぞ行きたくもないし…。やはりまるビ親爺は御在所通いしか選択の余地が無い。
何かで読んだ事がある。山仕事をしている人は蛭に吸われている内に血液内に抗体が出来るとか。その血液を吸った蛭は死んでしまうとか。
中高年の皆さん! どんどん蛭に献血して抗体をつくり、蛭退治に一役かって下さい。
蛭が全滅したら御在所通いを再開しようかな。

蒸さって仕方が無いが、湿度の高い空気は旨い。
山肌の新緑はいつの間にか深みのある色に落ち着き、春の艶やかさはもうなりをひそめている。と言ったばかりで栂の新芽発見。例外もありますわなあ。


近くでクマンバチのホバリング。スズメバチと違い草食性だから危害さえ加えなければ安心。
汗の臭いに虻や蚋が寄ってくる。あ〜鬱陶しい。

8:00 a.m. キレット着。

風もなく汗を滴らせながら行く。汗が目にしみる。塩分のせいで目が痛い。これが鈴鹿の味です。

8:20 a.m. 北谷側テラス着。青空が拡がりつつある。良い傾向だ。昼頃には湿気も抜けてしまうかな?


8:40 a.m. 岩稜帯着。青空が綺麗。

ここを回り込んだ所でKさんと遭う。そろそろ擦違う頃と噂をしていたらやっぱり。別に誹っていた訳ではないので悪しからず。


9:05 a.m. 富士見岩展望台着。小休止して燃料補給。本谷から吹き上げてくる風がヒンヤリと心地良い。


9:20 a.m. 朝陽台着。
ドウダン類の花を探しながら遊歩道を行く。探さないと見つからない程、今年はショボイ。
そんな中、山上公園内は花付きが良い。「肥料でもやってるんじゃないか?」といい加減な事を言いながら行く。


遊歩道のタテヤマリンドウ群生地にアカモノとかいうツツジ科の花が咲いていると教えて貰う。話の種にパチリ。しかしまあ、小せえ小せえ。こんなもの気付かずに見過ごしてしまいそう。


望湖台へ向かう。


9:55 a.m. 望湖台着。

武平峠経由で鎌ヶ岳へ。


10:55 a.m. 展望岩着。


9:35 a.m. 鎌ヶ岳山頂着。

祠を見ると…、「あっ、お辞儀していない。」

どなたかコンクリートブロックや石でつっかいをしてくれたようです。
柏手の後、南面のリッジで休憩。
吹く風が爽やか。いつの間にか真っ青の空が広がっていた。


12:25 出発。このころにはまた雲が広がり始めた。
長石谷にショウキランが咲いているとの事で降りのルート決定。
岳峠から下にはアチコチから水が噴出している。立派な滝も出来ている。


で、いよいよご対面。


13:20 a.m. 犬星滝着。いつになく水量が多い。
そして左手(右岸側)には大きな崩壊跡。


その後は長石谷の滝巡り。

小便小僧の滝も今日は凄い勢いです。


ポツポツと雨が降り出した。雨でカメラを濡らさないように注意しながらパチパチ。


ダムの上に出るとかなり降っているのが解る。晴れ男のご利益もぼちぼち切れかけか?


14:25 a.m. 車に帰着。
鎌の神様にも挨拶したし、後は温泉が待っている。


2006年06月17日23時05分00秒

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