野分Hike PartU

野分吹きて、鈴鹿の山も、肌寒し。

先週同様今日も風が強い。
狭い岩塔に立つと飛ばされそうで怖い。
とは言うものの馬鹿と煙は高い所が好き。
馬鹿は落ちなきゃ直らない。

20051022

7:00 a.m. 料金所跡駐車場着。
駐車帯に見覚えのある車。やはりOさん。またまたご一緒する事となる。
Oさんのお好きなコースという事で岳不動から国見経由で。中道から裏道経由となる。

7:10 a.m. 出発。寒い。未だに半袖Tシャツは僕くらいなもの。寒がりのくせに暑さにもめっぽう弱いって変なおっさん。オーバーヒート防止の為身体が温まるまで暫し我慢の子。

7:45 a.m. 藤内小屋着。今日はまだ誰もいないのでTest Stoneで遊ぶ。Oさん初めてにしちゃあ要領が良い。あんなソールの軟いヘロヘロ靴でよく登るよ。わしゃあんな靴じゃあよう登らん。


暫く遊んだ後、北谷を渡り不動沢へ。こんな所を登りに取るなんて何年ぶりだろう。降りと景色が違いなんとなく新鮮。


祠を過ぎ涸れ沢に入る。だんだん雲が薄くなり薄っすらと青空が透けてきた。合羽と傘を出し易い所にセットしてきたが用無しだったようだ。


ガラガラの石の上を行く。結構急だ。やはりこのコースはたっぷりの雪が詰まった時に降りに使うのが最も楽しい。景色が単調なので登りはちとしんどい。おまけに紅葉はいまいち。今年は全般的に発色が悪そうだ。
ゼーハーゼーハー言いながらやっと尾根上に出る。


尾根歩きの途中で北谷側の展望台に寄る。この季節、藤内も日陰になり逆光の為見晴らしが悪い。そんな中、前尾根だけに日が当たりとても温かそう。


見上げるといつのまにか青空が広がっている。Ah, Never the less, 木の葉はご覧の有様。


9:05 a.m. 揺るぎ岩着。一応挨拶をしてから山頂へ向かう。


9:20 a.m. 石門着。上から雨乞岳方面、国見山頂方面を望む。所々、黒っぽい赤が覗きアクセントになっている。


9:25 a.m. 国見岳山頂着。


9:30 a.m. 南面テラス着。


国見峠から望湖台へ向かう。スキー場に飛び出す。芝生の養生を傷めないよう縁の方を遠慮がちに山頂へ。


9:55 a.m. 望湖台着。雨乞岳はガスの中。足元の紅葉が意外と綺麗。


紅葉を探しながら武平峠へ向かう。


10:30 a.m. 武平峠着。休憩してパンを齧る。
10:35 a.m. 鎌ヶ岳に向かう。


11:20 a.m. 鎌山頂着。
風が強く、岩塔に立つと飛ばされそう。へっぴり腰で飛び降りる。
祠に拍手の後南側へ。
岳峠の上を猛烈な勢いでガスが通り抜けて行く。

久しぶりにリザーブシートで休憩。今日のように風が強い日は本当に有り難い場所です。

風が当たらなくてもじっとしてるとやはり寒い。薄日が射すと急に暖かくなる。やはりお天道様は凄い。
時折ガスが晴れる。その瞬間を狙いパチリ。ガスが無いと遠くまでくっきりと見える。やはり空気は澄んでいるようだ。


11:45 a.m. 寒さに耐えられず出発。
岳峠-白ハゲ-犬星滝-長石谷 で降る事にする。


長石谷まで降ると風もなく温かい。ブライダルベールを始め、あちこちの滝を愛でながら降る。
谷のあちこちにダイモンジソウ。本谷ほど密生はしていないが結構咲いている。


長石谷出合いの堰堤付近まで来ると綺麗な紅葉がチラホラ。来週辺りがBestかな?


13:15 a.m. 車に帰着。この頃から小雨がぱらつき始める。なんて間が良いんでしょう。
やっぱり僕は○れ男。(我ながらくどくて恥ずかしくなってきた。)

おっ、まだこんな時間。まだ温泉は混んでない筈。急ぎ温泉に向かう。


2005年10月22日21時05分00秒

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