20051001

7:10 a.m. 霧雨の中、料金所跡駐車場着。
Iさん、Uさんの車が泊まっており2人で立話中。噂話でもしていたのかな。【呼ぶより謗れ】を地でいっているみたい。どうりで先程から鼻がムズムズ。

7:25 a.m. でっぱつ。
今日も霧雨。どうも今年は雨の日が多い。涼しくなったせいか最近過食ぎみなので健康管理のためにもWalkingは欠かせない。
濡れた岩を楽しみながら道草食い食いのんびり散歩。年寄りにはこれくらいのペースが良い。

9:20 a.m. 富士見岩展望台着。
降ったり止んだりの霧雨の中、展望も効かず、また道端の花ももう殆どが時期を終えており、気が付けばここまで一枚の写真も無い。
いかんいかん、日記の為にも一枚くらい写しておかないと。
(Walkingが主、日記はついで。本末転倒ですな。)

もう降ってはいないが腕の産毛に細かな水滴が付き真っ白。細い葉の下草も霧の衣を纏い真っ白に輝いている。
霧の中遊歩道を行く。人気の無い山頂。こんな景色ばかり見慣れていると「御在所は観光客だらけ。」と言う人々の言葉が返って奇異に感じられる。

道端の季節の変化を探しながら行く。霧に濡れた景色も風情があって良い。

武平峠へ向かう。曇ってはいるが滋賀県側はガスがはれ、三重県側はガスの中。

こちらも道草食い食いのんびりと行く。

実は武平から降りる気でいるのです。こんな日は早く温泉に浸かりさっさと引揚げるにかぎります。
峠手前の展望台でのんびりしていたら薄日が射してきた。うーん、悩ましい所だなあ。武平から鎌の登りは下草が刈ってあり雨でもズボンが濡れる事は無い。どっちにするでもなく武平峠へ向かう。

10:30 a.m. 武平峠通過。気が付けば鎌を目指し登っていた。ああアルツハイマーの進行を実感。
ここも道草を食いながら行く。道草、大好き。
下草(笹)の刈り払い時に切り倒された馬酔木の木から新芽が出ている。淡いピンク色が霧に濡れ鮮やかに輝いている。

いつしか雲が割れ青空が覗いている。日が射し出すとムンムンと暑いくらいだ。
展望岩で写真休憩。山頂もガスが切れ出した。


天気は急速に回復している。やっぱり僕は晴れ男。


頂上直下のガレからまた右手の岩尾根にルート変更。ノーザイルなので気を付けて。岩塔上に立つとケツの穴がムズムズと良い気持ち。
一頻り遊んで、11:30 a.m. 山頂着。祠に拍手。

今日はいつに無く混んでいる。登りかけは霧雨だった筈。皆さんお元気ですねえ。付いていけまへんわ。
混雑を避け南面リッジの先まで行く。適当な所に腰を落ち着け大休止。
日が照り暑いが西風が爽やか。
滋賀県側は快晴。三重県側は相変わらずガスに覆われている。
赤トンボがまだ居残っている。それも凄い数。谷風に乗って吹き上げられてきたようだ。
西風に乗ってアサギマダラがヨタヨタと流されてくる。とても自分の意思で飛んでいるようには見えない。

ボーっとしているうち小一時間経ってしまった。そろそろ出掛けるか。
12:40 出発。


岳峠から白ハゲ経由で長石谷へ降る。こちらは笹が刈って無い。おまけに周り一面ガスの中。いきなりズボンがベタベタになってしまう。「クソッ、来るんじゃ無かった。」

長石谷に合流すると可憐な花と水の饗宴。うーん、綺麗綺麗。






14:30 a.m. 車に帰着。
ここまで降ってくると三重県側も薄日が射し始めた。街の方は晴れているようだ。
さあ早く温泉。濡れ物も着替えてさっぱりしよう。


2005年10月01日21時05分00秒

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