秋風Hike PartU

9月も半ば。
先週は夏のぶり返しだったが、
今日はより秋らしくなってきた。
朝は肌寒いくらい。
だんだん日向が恋しくなってくる。

20050917

日の出が遅くなった。
23号線に入った頃、空が明るくなる。斑模様の雲の下は灰色だが上は朝日を浴びピンクに輝いている。その隙間から覗くセルリアンブルーの空が明るい。
「いよいよ秋だなあ。」もう夏の蒸し暑さとはお別れ。これからは日一日と涼しくなるだけ。
やはり暑いより寒い方が好き。でも冬になったら暖かい方が良いと思うんですね、きっと。
鈴鹿が近付くと御在所、釈迦の上に笠雲。明日は雨かな?今日一日くらいはもつだろう。

7:00 a.m. 料金所跡駐車場着。Net繋がりのUさん、Oさん、Iさんと遭う。(どういう訳か皆さん母音字。後、AとEが揃うと【あいうえお】。現役の頃はなぜか【か行】が多かった。偶然とはいえ面白い。
もともと人付き合いの悪い私がこうやって新しいコミュニティーを持てるのもNetのおかげ。【袖擦りあうも他生の縁】いや【日記曝け出すのも他生の縁】
Uさん、Oさんは藤内の方へ行かれるとか。私には【御法度】なのでパス。Iさんと久しぶりに中道Test_Stone巡りとする。

7:?? a.m. でっぱつ。
冷んやりして爽やか。同じ汗をかいても爽やかさが全く違う。あちこち寄道も楽しい。

ちらほら紅葉も始まりかけ。木々の緑も幾分鮮やかさが消え落ち着きを取り戻している。

初秋の風を楽しみながらのんびりブラブラ、中道ブラブラ。風が吹くと肌寒いくらい。半年ぶりに鼻水をすすりながら行く。

9:00 a.m. 朝陽台着。夏の間目を楽しませてくれたアジサイもさすがにクチャクチャ。お疲れ様でした。また来年も宜しく。

望湖台を目指し遊歩道をブラブラ。馬酔木の花芽の付きが悪い。全く付いてない木もある。来年は裏年か。


9:25 a.m. 望湖台着。
涼風が心地よい。が、じっとしているとだんだん寒くなってくる。
湿気が多くすっきりしないが、日があたっている所が望める。ぼちぼち日向ぼっこが恋しい季節。

風は南東から。天気が崩れるのは自明の理。ときどきポツポツと身体に当る。意外と早く崩れるかも?武平峠に向かう。
峠道を降りかけるとだんだん暖かくなってくる。こりゃやっぱり鎌まで行かなくっちゃ。

10:20 a.m. 武平峠通過。そのまま鎌ヶ岳へ。
さっきまで曇っていた空が明るく輝き始めた。青空がどんどん広がっていく。

ススキが多い。ちらほら紅葉も散見できる。

最後の登り。ふと目の前に美味しそうな所が! 鎖場には降りてくる人が。やり過ごして乗り移る。風化しかけでちょっと脆いがザラザラの岩肌がソールにしっかり食い付く。邪魔な立ち木をかわしながら正面右手の岩稜帯を行く。ほぼ垂直にグイグイ身体を引き揚げる。「ああ、快感!」
途中で先行者が、「ルートはこっちだよ。」と手招きで教えてくれる。「遊んでるんです。」と答え、そのまま直上。
やはり山歩きはこうでなくっちゃ。でもノーザイルなので気をつけて。
岩塔上から雨乞岳をパチリ。

そして最後のピークも北側から攀じ登る。ケツがモゾモゾして久々の快感。
そのまま北側のパノラマをパチパチ。


11:20 a.m. 鎌ヶ岳山頂着。祠に栢手の後南側へ。

リッジ上は寒いので、久々のリザーブシート。ここで長話をしながら休憩。
そこへ長石谷からIさんの山仲間のおでまし。暫し涸沢の紅葉談義に花が咲く。
いいなあ、秋の涸沢。僕も行きたいなあ。最後に行ったのはS司がまだ年長さんの時。あれから16年も経ったのか…。年食う筈だわ。
そこへ今度はUさんとOさん。彼らもこちらまで足を伸ばしたらしい。暫く一緒にダベリング。
そして一緒に降りる事とする。長石谷、犬星滝から長石尾根に登り返す事になる。

12:20 出発。

尾根筋からサンノダケ経由で長石尾根、長石谷へ。


13:15 犬星滝着。小休止の後まき道へ。

箱庭のような小沢を詰めて行く。長石尾根に出た所で右折して尾根を下降。
丸太がいっぱい置いてある暗部で三ツ口谷へ
あれ?先々週も同じ所を通ったような…。


14:45 車に帰着。
涼しさのおかげかそんなに濡れていない。
温泉目指し、Go!


2005年09月17日22時55分00秒

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