冬枯れHike

12月ももう半ば。
There are no Snow on the top of 御在所mauntain.
Ah never the less. never the less.
To let me angry. To let me angry. It is natural.

こんな歌知ってる人、もう殆どいねーだろうな。


20041211

一週さぼったら既に12月半ば。
数日前に初雪で薄化粧したらしいが、今日は全く残っていないようだ。
残っている訳ないか。こんなに暖かいのだもの。
おかげでスカイラインも未だ閉鎖にならず便利には違いないが、本当にこのままで良いのだろうか?
さすがに料金所跡駐車場はガラガラ。
登り口に近い所に! と先の方に駐車したら隣はIさんの車。ふと見ると中で仕度の最中。
またまたご一緒する事となる。

7:10 a.m. 頃、でっぱつ。
異様に暖かく、冬支度してきたものだからいきなり大汗をかいてしまった。
でも稜線に出ると涼しい風が。結構冷たいのだろうが身体が火照っているせいかとても爽やかで気持ちが良い。
日課になってしまった、オバレ石、地蔵岩、キレットでのお遊び。


キレット上の凹角、その上の岩塔もIさんの正規ルートになってしまったようだ。
先日豊田の南山に有料講習を受けに行ったとか。リキの入りようが違う。
三重の人が何でよりによって南山くんだりに? なんて思うのは昔の人間の発想らしい。

8:45 a.m. 上部テラス着。
祓戸に陽が当たっている。里は晴れているようだがこちらは曇ったまま。
さすがにここまで上がって来ると風が強く寒い。毛糸の帽子と手袋を出す。帽子で耳を覆うと、うん暖かい。


8:55 a.m. 朝陽台着。
今日もIさんの友人と逢う。彼も常連さんらしい。

アゼリア前に小型の圧雪車が停めてある。
スキー場整備の準備だろうがいつになったら降るのかさぞかし気を揉んでいる事だろう。
この気温ではスノーマシンも用をなさないだろう。


9:15 a.m. 望湖台着。
ガスが濃く展望は望めず。


ふと思い立ち、コクイ谷に向かう事にする。
すっかり葉を落とした木々の中、地獄谷を下降する。
早く積もらないかなあ。締まった雪の上ならもっと歩き易いのに!
無い物ねだりをしながら降る。


9:45 a.m. 地獄谷出合着。

上水晶谷を下降する。


10:15 a.m. コクイ谷出合への分岐着。
いつ見てもここの大石の下の流れは綺麗だ。来る度に写真を撮っているような気がする。


10:30 a.m. コクイ谷出合着。ここでティータイム。

じっとしてると冷えてくる。かといってツェルトを出す程でもないし。重ね着をして暖かい紅茶で暖をとる。
いつのまにか青空が出て日が射すようになってきた。やはり僕は晴れ男。

11:00 a.m. でっぱつ。コクイ谷を遡上する。水量が少ないので川原歩きが楽しい。
次々と現れる小滝と碧水を湛えた淵に目を奪われる。
夏場、大水の後来た時の荒れ具合にどうなる事かと思ったが、よくもまあ短期間にこれだけ回復したものだ。
やはりコクイ谷はこうでなくっちゃ!

楽しい川原歩きもあっという間に終了。
サワ谷、雨乞分岐と辿り、12:45 武平峠に降り立つ。
この季節、トンネルを通る車も少なく恐い想いをせずに東側に抜ける事が出来ました。

後はショートカットとスカイラインを辿り表道に合流。
三ツ口ダムは今日も碧水を湛え漣が揺れていました。


13:25 a.m. 車に帰着。
なんと傍には山茶花が満開。そうだよね、もう冬だったんだ。
その隣には名残りの紅葉。まるで秋と冬が同居しているようで、今日のような日にはピッタリ。


温泉を目指し出発。
その後シャモニでソール張替え完了した靴を受取り帰途に就く。


2004年12月11日20時40分00秒

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