ひだまりHike

ちょっと寒くて、鼻水のIndian Summer


20041120

今日もまたまた良い天気。
スカイラインでまたIさんと遭遇。鳥居道のトイレから出るところをしっかり目撃されてしまった。
どうも行動パターンが同じになっているらしい。

7:15 a.m. でっぱつ。
紅葉は里まで達しており、中腹から上はもうすっかり冬枯れ色だ。
尾根に出ると寒いだろうなあ。


今日は私は早仕舞い。遠回りできないのであちこち遊びながら行く事にする。早速オバレ石でチムニーごっこ。
よく見るとIさん、おニューの靴を履いている。ソールのがっしりとしたいかにも高そうな冬靴だ。「うーむ。気の入りようが我々とは違う。やはり只者では無い。」

7:55 a.m. 地蔵岩着。ここでもお稽古。でも上で長居は出来ない。寒くて鼻水がグジュグジュ。


キレットのフェイス側で細かなスタンスを拾いながらトラバース。
さすが靴が良いとしっかり乗り込める。見ていても以前と安定感が全く違う。
後は慣れるだけ。数回履き続ければ身体の一部のように靴底まで神経が通い、足を置いただけで滑るかどうか判るようになるだろう。

鼻水をすすりながら場所を移す。凹角をレイバックで抜け、どこでもTest Stoneにしてしまいながら行く。
凹角の上の岩塔上から周りを俯瞰する。陽に輝く伊勢湾が綺麗!!


8:40 a.m. 富士見岩下の岩稜帯着。


8:55 a.m. 朝陽台着。望湖台へ向かう。

9:15 a.m. 望湖台着。ガスも意外と少なくそこらじゅう陽があたっていて明るい。でもやはり風は冷たい。長居は無用。


まだこんな時間だし武平経由では芸が無い。国見尾根の岩塔を辿りながら降りる事にする。
という事でまたまたスキー場をショートカット。芝生の養生を踏み荒らしてゴメンネ。


国見峠でIさんの知人と鉢合わせ。Net仲間兼山仲間のようだ。暫し情報交換。
こういう場合よく自分の人見知りの強さを感じる。この歳になってもまだ大人になりきれていない自分の未熟さに気付く。性格だと言ってしまえばそれまでだが、多分に幼少期に身についてしまった防衛本能のようなものだろう。…結構いじけた幼少期を送っていたんだなあ。

その後、国見尾根を辿る。風化しかけの岩肌は少し脆いがフリクションがよく効く。ルンルン気分で岩塔巡り。
真っ青な空に白い岩肌が映える。
北に目を遣れば釈迦ヶ岳が大きい。


不動谷への道、北谷側への道を分け、最後の岩塔を攀じる。殆ど人が踏んでいないので本当によくフリクションが効く。

【界】の石を過ぎるとあとは樹林帯の単調な降り。
いいかげん飽きてきた頃に不動谷の水音。傾斜が緩くなったら出合いは近い。
11:05 a.m. 出合い着。この辺り、まだ紅葉が残っている。


北谷を渡り藤内小屋のTest Stoneでまたお稽古。ロートルおじさんは荷物を降ろして空身で登る。うん、楽ちん楽ちん。
Iさんも懸命にお稽古している。本人はなかなか岩に慣れないと焦っているようだが、岩に慣れるよりまず新しい靴に慣れるのが先決。靴にさえ慣れればすぐ岩にも慣れると思う。

ぼちぼち温泉タイム。引揚げる事にする。Iさん、急かしてごめんね。
喋りながら裏道を歩いていたらまた中道分岐を素通り。指摘され笑ってごまかす。本当にアルツハイマーが進行中のようだ。

12:10 車に帰着。相変わらず路肩駐車が多く歩き難い。でももうすぐ雪の季節。ほんの少し雪が舞うだけで人出も一気に減るだろう。
この時間なら温泉もがらがらの筈。久しぶりに希望荘に向かう。


2004年11月20日19時35分00秒

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