20040605

6月に突入。日の出が早い。今日は目覚ましが鳴る前に起きてしまった。年寄りは目覚めが早い。仕度をしてでっぱつ。
今日も良い天気だ。今年初めての半袖Tシャツスタイル。首筋と腕の日焼けが気になる。
黒くなるのは一向に構わないがヒリヒリ、ズキズキは厭だ。タオルでカバーし徐々に焼くようにしなくっちゃ。

今日も23号線はトラックが多い。景気回復は大歓迎だが早朝からのノロノロ運転はかなわん。

6:35 a.m. 菰野町役場前にて鈴鹿の山並みを望む。


つい先日からデジカメに丸い陰が写るようになってしまった。レンズの汚れと思い拭いてみたが消えない。銀塩式と違いボデイ内側が開けられないので表からしか拭く事ができない。よく雨や雪に濡らしていたので内部で結露しシミが残ったものと思われる。メーカーで分解掃除してもらうとその間使えない。替えのカメラも無い。
面倒だけど、暫くは画像処理ソフトでごまかすか。ということで今回からシミ抜きしています。面倒なのであまり丁寧に消してないので見苦しいかもしれません。
新しいデジカメを買っちゃおうかな? Caplio G4wideにするか、思い切ってCaplio GX にするか? 雨や雪の中で使うのなら廉価なG4wideかな? PCのモニタでしか見ないので5Mpixelなんて無用の長物だし。
お小遣いが貯まるまでもう少し待ちましょ。でも最近はAuのメシ代がかかりすぎてるのでいつになる事やら。OPECめ、もっと原油を増産しろー! 日産200万バーレル増じゃあ焼け石に水だー。

今日も鳥居道駐車場での朝のお勤め最中に、「テッペンカケタカ。」 「トッキョキョカキョク。」 それに混じって「ホーホケキョ。」

7:05 a.m. 料金所跡駐車場着。相変わらずホトトギスの鳴声が聞こえているが、ウグイスも負けじと鳴いている。

7:15 a.m. 出発。中道入り口はウツギが満開。あちこちいっぱい咲いている。


ひんやりと気温も低く、凄く爽やか。湿度が低いので汗もすぐ乾き気持ちが良い。


7:50 a.m. 地蔵岩着。


キレットを過ぎ凹角下でふと見上げると新緑に透けた陽光が輝いている。鮮やかさが目に沁みる。


8:10 a.m. 北谷側テラス着。


富士見岩下の登りには先週に引続き小さな花たちの競演。


8:40 a.m. 富士見岩展望台着。今日はガスもとれ鎌ヶ岳までくっきり見える。


8:45 a.m. 朝陽台着。


山頂一帯は先週蕾だったタニウツギが今日は満開。サラサドウダン、ベニドウダンも咲いてはいるが凄く少ない。ベニドウダンは殆ど咲いていない。一応証拠写真だけ撮っておく。


9:05 a.m. 望湖台着。

本当に良い天気。人もいなくてとても静か。暫し休憩して大福餅を頂く。少々風が強く汗で濡れたTシャツが冷たい。
今日はここから降りコクイ谷散歩でも。と思っていたがこんなに爽やかなら稜線散歩の方が気持ち良さそう。という事で南側広場から武平方面に向かう。

広場から遊歩道に降りた所できまぐれに長者池へ降ってみる。
黒谷への下降点の笹薮が薄くなっている。またまたきまぐれ癖が出て入り込む。暫く進むが笹というより竹に近い。半袖Tシャツではすぐ腕が傷まみれ。白い柔肌についた擦り傷から血がにじんでいる。
このうえ日焼けが加わったら我慢できない。諦めて引き返す。ほんとに軟弱。
峠道を降る。

10:00 a.m. 武平峠通過。
10:25 a.m. 展望岩着。燃料補給兼小休止。


10:55 a.m. 鎌ヶ岳山頂着。祠に拍手。南側は凄い人出。本当に凄かった。皆てんでばらばらに荷を置き足の踏み場も無い。芋を洗うとはこの事か。
押し分け掻き分け進むとリザーブシートは空いていた。が、凄くうるさい。岳峠へ降りて昼にしようと降り口まで行く。「でも先週は長石降りたし、今日は三ツ口にしようかな。」 写真だけ撮り山頂北側へ戻る。

こちらも人が多い。リッジ伝いにどんどん降りる。たいらなテラスでエサの用意。ここはガレた登山道の抜け道だが通る人は殆どいないので降り口に陣取り店を広げる。

すぐ東隣の登山道が騒がしい。頂上を占拠していた団体さんが降り始めたようだ。「ここは後ろ向きになって!」とか「ロープを跨いで!」だとか講釈が多い。同じ事ばかりぐだぐだと本当にうるさい。つい「降りれんような所に来るな!」と言いたくなる。が怒られると恐いので口に出しては言わない。
コンロの予熱をしていたら、渋滞を避けて一人こちらへ降りてきた。謝りながら引越ししかけると避けて降りていった。同じ中高年でもこんな抜け道を知っている年季の入ったおじさん。「この先荒れてるから気をつけてねー。」こんなこと言うまでも無いか。
一向に渋滞は治まる気配が無い。面白そうなのでオニギリを頬張りながら岩の上から高みの見物。
ランチも終わり片付けも終え、そろそろ渋滞も治まりかけたのでこのまま降りる事にする。
合流点のザレが激しい。足を踏み出したらザザーと崩れ落ちた砂が流れ出す。講釈好きのおっさんに「石を落とすな。」 と叱られた。「すみません。」 と謝る。「でもこれ砂なんですけど。」 なんて、気の弱い僕にはとても言えない。
下の人がいなくなるのを待って飛び降りる。「滝谷なんてこんな程度じゃないぜ。2cmくらいの小石なら雨霰と降って来るぜ。」 聞こえないよう声には出さず捨てぜりふ。

すぐ渋滞最後尾に追い付いてしまった。旧道から追越す。そのまま三ツ口谷を降る。みなさん武平へ行ったようだ。良かった良かった。
雪が無いとほんとに歩き難い。ふと今冬降った谷のドンツキに目を遣る。
降り口は50度程度かと思っていたがこうやって見るとほんとに絶壁。雪が無きゃ絶対に降りれない。アップで降りるんなら別だが。でも40mじゃあ途中でピッチを切らなきゃならない。こんなとこ降りるバカはいないか。


12:20 三ツ口大滝の下に着。


途中でコアジサイの蕾が大きく膨らんでいるのを発見。


12:35 三ツ口ダムの上に降り立つ。光が溢れ眩しい。

ダムの下でとうとう発見。コアジサイも咲いていました。

来週あたり気温急上昇で真夏日かもしれない。そうなったらコクイ谷へ避暑に出かけましょ。

13:05 a.m. 車に帰着。温泉に急ぐ。


2004年06月06日02時18分00秒

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