冬枯れHIKE
〔中道−御在所−国見尾根〕

20031207
6:50 a.m. 湯の山最奥駐車場着。まだ雨が残っており時折激しく吹きつける。
スカイラインを大型トラックが登っていく。まだ閉鎖にはなってないようだ。てっきり12月からは閉鎖と思っていたが予想ははずれ。
今日は傘でもさして歩いてくるか!と思うが気が乗らない。お腹の具合が悪くトイレへ引き返す。
珍しく駐車スペースがなく蔵之助旅館前を通過。バス停もパス。スカイラインへ回る。
この熱いような感覚は唐辛子によるもの。夕べの坦々麺のせいか? カトマンズ・エクスプレスならぬユノヤマ・エクスプレスかな?

7:30 a.m. 料金所跡駐車場出発。既に雨はあがっている。ユノヤマ・エクスプレスのおかげか? 強風で雨雲が飛ばされ青空も覗き始めた。

季節のわりに気温は高いが風のおかげで体感温度は低い。下腹に力が入らず、かくのは冷汗ばかり。

8:10 a.m. 岩棚着。
陽が射さず寒い。時折山肌に当る陽光が如何にも暖かそう。先日に引続き北谷下部はまだ紅葉残っている。鎌の上には常に新しい雲が流されてくる。雲の流れが速い。


8:20 a.m. キレット着。釈迦が姿を現した。陽に輝き暖かそう。


8:55 a.m. 上部岩棚着。町のほうは晴れているようだ。こちらはガスの流れが速く寒くてかなわん。上着を出すか、手袋を出すか?と思いながら不精癖との葛藤の連続。


9:05 a.m. 富士見岩展望台着。とうとう堪りかねて上着と手袋を出す。
所々水溜りが残っている。本谷もまだブッシュだらけ。いつになったら雪が降るんだろう。
ガスに混じって風花も飛んでいるが積もる程のものでもない。


9:30 a.m. 望湖台着。ヨタヨタ歩いていると風で飛ばされそう。
雨乞山頂もガスの中。


時折強風に雲が割れ真っ青な空が覗く。


山頂から柵をくぐりスキー場に入る。ゲレンデの縁を通りショートカットで国見峠へ。
雪が無いと薮漕ぎになりズボンがベタベタ。

10:10 a.m. 国見岳南面テラス着。久しぶりの藤内と先ほど降ってきたショートカットルートをパチリ。


少し東側から藤内をズームアップ。


10:20 a.m. 石門の上から冬枯れをパチリ。


山頂から国見尾根へ引き返す。
お決まりのコースで天狗岩、ユルギ岩に寄る。久しぶりに登ると緊張する。


分岐点まで来ると陽が当たりだした。風の陰に入るとポカポカ暖かい。

こりゃ降りのコースは決まりだね。裏道に向かって南斜面を一目散。
途中の日溜まりで休憩。アンパンをかじる。

裏道に合流し、11:40 a.m. ピョンの耳着。
藤内は相変わらずガスにさらされているが東の空は快晴。
ピョンの耳も陽が当りとても暖かそう。


藤内小屋は増築中。商売繁盛してるのかな?
中高年のリピーターでもしっかり捉まえたのかな?テレビに出たりもしているし、山小屋という特異性を生かし企業努力してるんだろな。湯の山の旅館も生き残っている所はいろいろ努力しているようだ。また昔のような活気のある所にして欲しいものだ。
そういえば蔵之助旅館の駐車場がいっぱいだったけど客足が戻ったのかな?
中央からの交付金、補助金などに頼らず、ひとりひとりの自助努力で景気を好転してもらいたいものだ。
なんだか今日はすごく気分が良い。

おかげで今日は中道分岐も素通りせずに正規のルートで車に帰着。(12:35)
冷えきった身体を温泉で温め帰途に就く。

2003年12月07日19時08分00秒

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