20031018
久々のHiking。実に1ヶ月半ぶり。しっかり鈍った身体を慣らすため今日は軽く流すだけ。
道中雲行きが妖しく道路が濡れている所もあったが、菰野町に入ると雲も切れ爽やかな秋晴れだ。


7:05 a.m. スカイライン料金所跡駐車場を出発。
お休みしている間に季節はもう秋。冬に備え足慣らしの為、今日は冬靴で。

7:45 a.m. 地蔵岩着。
凄く良い天気。気温も低く湿気も無い。おかげで汗もかかない。


キレットを過ぎ凹角の下。上を見上げると木の葉が色付き始めている。


北谷側テラスまで来ると薄く色付き始めた国見尾根が真正面に見える。
進行方向真上には富士見岩。


歩き始めは別にだるくはなかったが、この辺りからだんだん疲れが出てきたようで身体が重い。
無理は禁物。疲れるとその回復のために体力が使われてしまい眼の回復が遅れる事になりかねない。ペースを落としのんびりと行く。

8:25 a.m. 上部テラス着。
ここまで来るとかなり紅葉している。しかし色付きはあまり良くない。枯葉色に近い。というより実際枯れかかっている。

本当に良い天気だ。釈迦ヶ岳の向こうに竜ヶ岳、藤原岳が望める。
秋晴れの空には、消え残った白いお月さん。


8:45 a.m. 朝陽台着。山頂付近の紅葉も半ば枯れかけ。冷夏のせいで色付きは昨年より悪い。

北に目を遣れば藤原、御池の山並み。秋だなあ。空気が澄んでいて遠くがよく見える。
ただ薄雲のせいで伊吹山は見えない。
ずっと昔、無線機を持ったまま御在所に来た時、思いがけず友人の声。伊吹山でパラパントやってた筈。傍受してたらやっぱりそうだった。割り込んだら、「S振切れ。すぐ下の××さんよりすっごくクリアに聞こえます。」との事だった。そりゃそうだ。距離はあるが、障害物無しだもんね。


9:00 a.m. 望湖台着。
やはり色付きはいまいち。でも雨乞岳から銚子ヶ口までの山並みは凄く鮮明。
一度辿ってみたいとは思うが日帰りではしんどい。夜道を引き返すなら可能だがそこまでしたいとも思わない。2人以上で車をデポジット出来ればOKなんだろうが。

紅葉は色付きが悪くても、下から透かして見ると陽光を受けけっこう綺麗に見える。

今日は天気が良いせいか、朝早くから観光客が多い。場違いな格好では浮いてしまうので早々に引揚げる。

降りは快調でこのペースなら鎌まで行っちゃえそうな気になるが、チョットでも登りになると身体が重く足がだるい。やはり今日は武平から降りよう。
9:25 a.m. 途中の岩塔着。
あまり早く降りてしまっても温泉はまだ営業してないので暫し休憩。

あちこち気の向くまま休んだり降ったり。


9:50 a.m. 武平峠通過。
左に折れてスカイラインへ。
時間もある事だし、ショートカットは止めて忠実に登山道を辿る。

「あれっ。笹が刈ってある。」藪漕ぎを覚悟してたのに拍子抜け。
藪が無いとショートカットと殆ど時間が変らない。あっと言う間に表道と合流。時間的に早過ぎるので、山の家手前の堰堤の上、大石ごろごろの所でお食事にする。
そういえば今日は今まで水一滴すら口にしてなかった。やはり、あまり動いていないのでおなかもすいていない。でも時間潰し兼義務履行という事で・・・。

水音を聞きながら、柔らかな陽射しを浴び、クリアな空気を吸い、粗食をいただく。「うーん。Healthy!!」
しっかり寛いだ後、出発。

11:30 a.m. 車に帰着。
「あれ!全然濡れてない。」爽やかさのおかげで汗で濡れていない。
知らないうちに残暑の季節も過ぎ、風もだんだん冷たくなり、暫くの間、北アの夏山気分が味わえる季節だ。

久しぶりの温泉を満喫し帰途に就く。
おやっ!ドアミラーに御在所。車を止めてパチリ。時計を見るとまだ13時前。こんなに早く帰るなんて何年ぶりだろう。
2003年10月18日21時05分00秒

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