20030406
先々週は久々のスキーでパス。先週は愛知池でお茶を濁す。今週も日曜日は快晴らしい。2匹目のドジョウを目当にまた御岳ロープにでも・・・と思っていたが、さすがに3週連続でHikingをさぼると身体がボケてしまいそうなので御在所通いにする。

今日は風が強い。23号線走行中も車が風に流されるのが解る。木曽、長良の河口辺りもうねるような波がたっている。
湯ノ山街道から武平峠の向こうに雨乞岳の白い山肌が望める。
「あっ、雨乞岳にしようかな。」スカイラインも開通している筈。武平峠まで車も入れるだろう。
ところが峠手前で工事中。おっかーに早く帰るよう言われていたし、やっぱり中道。
7:00 a.m. 料金所跡駐車場出発。
見上げると御在所山頂部は白く霧氷が付いている。それに風が強く寒い。さすがに春なので冷たくはないが。
3週間ぶりで身体が重い。今日は御在所だけのつもりで、つるはしアイゼンを車に置いてきたのにそれでも重い。

7:35 a.m. 尾根筋に出る。本谷の雪も小さくなっている。やはり3週間は長かった。道の雪ももう殆ど消えてしまっている。また単調な山歩きになってしまうのか。

今年は風の強い日が多いように思う。キレットではこの前同様飛ばされそう。ロープウェイも未だ動いていない。
こんな日は御岳ロープのゴンドラは運休だろう。行かなくて正解だったかな。強風で柳の木が大揺れ。下のドジョウも泥の中に潜り込んでいるに違いない。
7:55 a.m. 北谷側テラス着。
国見岳への登り道に綺麗な雪が付いている。昨日の雨はこちらでは霙だったのかな。
冬枯れの山肌もなぜかしら温かみが感じられる。木々の新芽もふくらみかけている。

8:10 a.m. 岩稜帯着。
岩陰にまだ柔らかな雪が張付いている。やはり昨日降ったものだろう。鎌北面も薄っすらと白い。

8:20 a.m. 富士見岩着。
強風もだいぶ落着いてきたようだ。疎らだがロープウェイも動きだしたようだ。
木々の枝に季節外れの雪が残っている。

山頂一帯の樹枝には雪というより霧氷の付着が見られる。今年最後の景観かもしれない。

8:30 a.m. 朝陽台着。望湖台へ向かう。
遊歩道も真新しい雪が付いているが、赤く膨らんだ木々の芽が春の気配をかもしだしている。
アセビの蕾も大きくふくらんでいる。

8:50 a.m. 望湖台着。
この辺りもめっきり雪が減ってしまった。
雨乞岳にはまだたっぷりと雪が残っているようだ。

このまま武平から降ると早すぎて未だ温泉が営業していないのであちこち寄道しながら降る。

9:30 a.m. 武平峠着。
寄道した割りに早く着いてしまった。やはり雪が無いとこんなものか。結局鎌ヶ岳に行く事にする。
9:55 a.m. 展望岩着。雨乞岳、鎌ヶ岳をパチリ。

鎌の最後の登りで綺麗な霜柱。時計は10時を回っているのに、崩すと日に輝き凄く綺麗。御在所の登りからそこらじゅうに霜柱はあったがこんなに綺麗なのは、久しぶり。

10:15 a.m. 鎌山頂着。
御在所では誰にも会わなかったのに、ここは人だらけ。リザーブシートも塞がっているので休憩は岳峠辺りにでも。
降りで満開のマンサクに出くわす。

岳峠は風が強い。もっと下までといってるうちにどんどん降ってしまった。まだおなかも空いていないしエサはもっと後。
下の方ではあちこちにショウジョウバカマ。

ダムの砂地でお食事。風もなく沢音と鳥のさえずりを聞きながら麗らかな陽を浴びて【どんべいてんぷらうどん】をいただく。

12:30 車に帰着。
後は久々の湯ノ山の温泉。この辺りまで降りてくると桜も見ごろ。

花見を楽しみながら家路を辿る。
2003年04月06日20時45分00秒

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