20021124
今日は用事があり早めに引き上げなければならない。
気温も高く雪は暫くお預け。でも良いんだ。来週は早々と今シーズンのスキー初滑り。
お兄ちゃんが友達と一緒に行く前に雪道練習(未だ道路はカラカラかもしれないが)したいので、お父に付き合って欲しいとの事。
御在所、鎌とも山頂部はガスの中。降ってるとしたら雨だろうな。 雨なら雨でいいや。昨日買った新素材の薄手の上着が試せるだろう。
実は昨日、かみさんのお買い物のお付き合いでポートメッセへ行って来たのですが、そこでPhenixのEPICという新素材使用のジャケットを見つけ、メチャ安だったので買ってもらったのです。定価9800円が3?00円(お金を出してないので忘れてしまった。) 確か山渓で宣伝してたと思う。
はやる気持ちを抑えながら、7:15 a.m. 湯ノ山最奥の駐車場出発。
中道を歩き始め、最初の木の梯子で新発見。古い梯子の横に杉の角材で作った新しい梯子が出来ていました。
この古い方は現役時代からあったから少なくとも20年以上前の物です。
二つ並べて置いてあるので登り用と降り用なのかな?

7:45 a.m. 地蔵岩手前の岩棚着。
東の方は若干明るいが空全体が雲に覆われ夕方のように薄暗い


キレットを過ぎた辺りから、道の両側の笹に水滴が付いている。
また、時折バラバラバラと雨の音。濡れる程でもないので、EPICのジャケットは未だ出さない。 そういえば、今日はまだ手袋も帽子も付けてない。やはり気温が高いようだ。

8:40 a.m. 朝陽台着。
さてどうしよう? 久し振りに国見尾根から降りようか。
国見峠への降り口で、琵琶湖方面に陽があたっているのを発見。 近江長岡の辺りかな?建物の反射らしく強烈に輝いている。また鈴鹿北方のなだらかな丘に陽があたっているのも見える。 「ああ、暖かそう。」先週の雲母尾根が思い起こされる。



冬枯れの中そぞろ歩きで国見岳へ。
そうそうこのあたりは、ついこのあいだ通ったんだ。御在所の神様の悪戯で変な藪尾根を登らされたんだ。

9:10 a.m. 国見岳山頂着。 
石の上から曇天の山並みを眺める。 



ここからは下り。 EPICを試すことにする。ついでに帽子と手袋もつける。
国見尾根を降る。 あっと言う間に天狗岩。 揺るぎ岩の上から藤内を望む。
「おっ、3ルートに誰か居る。」3ルートくらいならまだ登れるだろうな。なんてすぐバカな事を考える



岳不動はパスり北谷側へ降りる。 国見尾根の道は尾根を末端から辿るもの、岳不動からの道、北谷側からの道と三つある。末端からの道は登りでは迷うことはないが、降りでは迷ったことがあり、急な沢に出てしまった。ザイルがあれば気にならないが無しだとちと面倒なので行かないでおこう。
裏道との合流点が近づいてくると、藤内からのコールがよく聴こえる。
そうだ、これからはアイゼンワークのお稽古の季節なんだ。 テストストンのところにもいっぱい人がいる。がんばってねー。
裏道から中道へ抜け、11:15 a.m. 駐車場着。
歩く時間は削っても、温泉タイムだけはしっかり確保。 入浴後菰野町役場隣の見晴らしの良いところでお昼ごはん。この辺りは本当に山が良く見え、老後に住み着きたいような所だ。村役場には立派過ぎる建物が少々目障りだが。


帰り四日市の【シャモニ】に寄る。ソールの張替えの為だ。
今出すと年内完了は無理かも知れないとの事。メーカーに出すそうだ。料金は1万円くらいとの事。しまった。もう一足買っておけば良かった。(実は今の靴9800円で買ったのです。)「もう残ってない?」と聞くと、おばさん曰く「世の中そんなに甘くないよ。」 しかたがないので安い靴はないかと物色。 しかし私の奇形の足に合う靴は殆ど無く、唯一ピッタリフィットしたのは、HanWagだけ。昔のHanse Wagnerが今は日本人向けの名前でHanWagになったようだ。ドイツ製の筈だが日本人向けに作ってるんじゃないかとつい思ってしまう。 結局私の足はHanse Wagnerしか入らないのか。 
約4万円の散財。 バブルの頃のスキー靴に比べれば安いものか。 こんな事、かみさんにばれたら何を言われることやら。 ないしょにしとこ。
2002年11月24日21時47分00秒

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