20020831
7:00 a.m. 旧鈴鹿スカイライン料金所跡駐車場着。
霧は濃いが降る気配は無さそう。 名古屋市内の23号線から見た鈴鹿は、大きな積乱雲に覆われていたが、他は青空だったので昼頃には晴れるだろう。
なーんて思い、傘も持たず出発。(7:15 a.m.)今日は久しぶりに中道から。

ついこのあいだまで暑くてしょうがなかったのに、めっきり涼しくなってしまった。季節の移ろいに後何年こうやって御在所通いが出来るのだろうなぞとつい考えてしまう。
気温は割りと低いが湿度が高くシャツがすぐ濡れてくる。
7:50 a.m. おばれ石の上の岩棚着。風が強くガスの流れが速い。ここは格好の御在所のビューポイントだが、生憎濃いガスのため全く視界が効かない。

8:35 a.m. 上部岩棚着。ここに立つと台風並みの強風に身体が飛ばされそう。
8:45 a.m. 朝陽台着。視界は全く無し。紫陽花もすっかり時期が過ぎ、茶色に変色した花が痛々しい。
ガスが結露して腕の産毛が真っ白になっている。降り出さないのが不思議なくらいだ。
ロープウェイも未だ動いていないようで、人っ子一人いない。静かなので望湖台にも寄ってみよう。
9:10 a.m. 望湖台着。

時々風にガスが飛ばされ視界が効くことがある。回復に向かっているような気がしてくる。
それなら時間稼ぎしたほうが、鎌の登りが楽かな?と思い、御岳社に寄る。
社に近づいたところで急に大粒の雨が降り出した。大急ぎで社で雨宿り。風の陰で合羽を身に着けるが、強風が巻き込んで屋根が無いのと同じだ。地面の水飛沫が風の模様を描き出し、台風の真っ只中の様。そういえば台風15号は何処へ行ったのだろう。案外偏西風に乗って本州に戻ってきているのでは?なんて思ってしまう。
土砂降りの中、武平へ向かう。峠が近づくと小雨になり、時々ガスの切れ目からスカイラインが望める。

10:10 a.m. 武平峠着。回復は見込めそうもないので、まだこんな時間だがエスケープを決め込む。
スカイラインに出てからは、登山道を辿るよりスカイラインと、そのショートカットルートを辿ったほうが歩き易いので、楽を決め込む。西多古地谷と表道の合流点に抜ける。西多古地の滝が圧巻だ。この滝は雨の時だけ見ることができる。

表道と合流してからは、登山道もずっと良くなるのでこちらを通る。
10:45 a.m. 車に帰着。ここまで降りてきても雨は衰えない。この様子だと、町(菰野、四日市)も土砂降りかもしれない。
車の中で腹ごしらえ。温泉でさっぱりしてから帰途につく。たまには雨の中徘徊するのもいいもんだ。しょっちゅうじゃあ厭だけど。
2002年09月01日01時30分00秒

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