20020825
7:00 a.m. 先週に引続き、蒼滝トンネルを越えた所の駐車場出発。今日は水筒に水を入れてくるのを忘れたので、水場の多い裏道から。
先週のように遠回りはパス。蒼滝橋から北谷右岸の舗装路から行く。
新道を忠実に辿ると、旧道に比べ大幅にショートカットしているのがよく解る。藤内小屋まで25分程で着いてしまった。

7:40 a.m. ピョンの耳のテン場に到着。先週はここからバットレスが見えなくなってしまったと思っていたが、ちょっと下がると昔と同じようによーく見える。たまたま先週はここにテントが張ってあったので見えなかっただけ。

橋を渡ってからピョンの耳に寄り道。ピョンの耳は正面に人工(登攀)のルートが有るが、裏側に下降路がありそこから登る。ピョンの耳の天辺から藤内をパチリ。

水場で水を補給してから国見尾根を登る。中腹の木の葉の切れ目から真正面の藤内を仰ぎ見てパチリ。





一壁、中又、バットレス、中尾根

藤内沢、前尾根
前尾根の上にやぐら

一ルンゼからバットレス

藤内全景

中又辺りをズームアップ

ツルムをズームアップ

前尾根をズームアップ

藤内沢下部から山頂

前尾根

一壁、バットレス


8:40 a.m. 国見尾根の鞍部に出る。ここの裏側に国見不動への下降路がある。
稜線上に出てしまうと藤内を見下ろすようになり、迫力がいまいちだ。

こうしてみると終了点から山頂までかなりの距離がある。山頂に抜けるのにそれ程の距離は無いように思っていたが、錯覚であることがよく解る。以前これと同じような経験をしたことがある。何かのきっかけで蝶ヶ岳に登った時に見た穂高だ。いつも穂高の中にいると感覚だけで距離をみているので離れた所から客観的に山様をみると、自分が思っていたのとの相違がよくわかる。あそこは思っていたより近いとか遠いとか、急傾斜だとか、なだらかだとか・・・。
それにしても、3ルンゼがこんなに長いとは!やぐらのコルから3ルンゼ経由で山頂までなんて10分位で行けたように思うが。

さて、これからは稜線歩き。石のオブジェとのスキンシップ。
すぐにゆるぎ岩、天狗岩が現れる。

この上からだと藤内を見下ろすようになる。北に目をやると釈迦が霞んでいる。やや東にはハライドが低い位置に見える。


9:30 a.m. 国見岳頂上着。
石の上から御在所を見ると、なんとまあ朝陽台と三角点の鞍部に鎌の穂先が・・・。新しい発見に気分もウキウキ。
釈迦の左下には羽鳥峰の禿山がチラリ。
小休止の後、国見峠、上水晶谷へ。
10:25 a.m. 地獄谷出合い着。結局またこのコースになっちゃいました。
途中でアザミの花発見。秋ですねー。

11:25 a.m. 望湖台着。
今日は雨上がりで多少湿気は残っているが、風が爽やかでとても気持ちが良い。

望湖台南の広場の石碑の裏でお食事にする。
人懐っこいアキアカネがあちこちに停まって逃げる気配もない。
なかには、ケツを挙げて僕を誘惑しているやつもいる。

12:15 出発。降りは中道。いつも登りに使っている道だ。中道から裏道へまわり車に戻る。いつもと視線が違うので、見るものが新鮮に感じる。

14:10 車に帰着。温泉に浸かってから、帰途につく。
2002年08月25日23時54分00秒

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