20020310
3月10日7:10a.m. 湯ノ山 奥の駐車場でっぱつ。
今日も快晴。冬場と同じ格好をしていると暑い。道端には雪がない。日陰にかろうじて残っている程度。
北側の山(南面が見える)は、真っ黒。南側の山(北面が見える)は谷筋や樹林の下に薄っすらと雪が残っている。

本谷だけ真っ白

鎌北面は薄っすらと白い

久しぶりに地蔵岩の頭の上に登ってみた。ちょっと罰当たりかな?北側の谷筋を覗いてみたがやはり雪が少ない。今年は雪が少なかったなあ。


富士見岩の下の岩場辺りで鶯が鳴いていた。ちゃんと「ホーホケキョ」と鳴いている。この時期はまだ上手に鳴けなくて「ケキョケキョ」いってるのに早熟な鶯だ。この辺りまで来ると雪も結構残っている。
富士見岩展望台から本谷 大黒岩 鷹見岩


8:50a.m.朝陽台到着。夏場の時間と殆んど変らない。山頂スキー場も雪がハゲハゲ。風は冷たいがもう冬は終わってしまった。武平峠への道も殆んど雪が無く、大雨の後のように所々に枯葉が堆積している。きっと雪解け水が川のように流れたのだろう。
9:35武平峠 
10:45鎌山頂
今日は家にあった日清のカレーヌードルをお昼に頂いた。
長石谷上部の沢、鎌尾根北面の沢にべったりと雪が張付いている。これならあそこも降れるだろう。

雨乞南面には薄っすら雪が・・・

鎌尾根北面の沢にはべったり雪が・・・

三ッ口谷尾根コースの降り口を少し下り、倒木をまたぐ辺りから樹林帯の中に入る。夏場はイブキザサでいっぱいの所だが今は雪が覆ってくれている。適度の硬さで踵がよく食い込む。
すぐルンゼ最上部の下降点に着く。ここは傾斜が50度くらいあり緊張する。降りだしてすぐ「ヤバッ。」雪が硬く踵が2センチ位しか食い込まない。ツルハシのシャフトをしっかり差込みながら端の方の軟らかそうなところへトラバる。なんとかそこを降りきると雪も適度な硬さになった。が、今度は靴の中に雪が入りチメタイ。無精してスパッツもつけてなかったんです。少し傾斜の緩いところまで降りそこでスパッツをつける。無精癖はいくつになってもなおりませんねえ。

  



所々硬い雪の上に軟らかいのが覆っているところがあり、しりもちをついてしまう。もうこの辺りはすべっても止まるところなので安心して転べる。

本流との出会い辺りは、雪が解けてしまい小滝が流れている。隣のルンゼに移り下降して終了。久しぶりにキンキンが縮みあがりました。後は三ツ口谷の山道を降るだけ。

13:10車に帰着。希望荘で温泉に浸かり帰宅。
2002年03月10日 18時38分41秒


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